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金銭狩場情報の続きエントリです
マップ一覧は金銭狩場情報:金策マップ情報と期待値計算にあります

高難易度



■ イスタナ洞窟

[火耐性 幻覚対策]
 ウォーロック(HW) アークビショップ レンジャー ルーンナイト ワンダラー ミンストレル メカニック 影狼など
 SoE一確などが出来たバナスパティも、RRでHPが大幅に増やされ弱いとは言えない相手となった。更にRSが追加され近接物理にはお手上げなので、遠距離または魔法で挑む。メカニックはギア搭乗、ルーンナイトはウォータードラゴンブレス、ウォーロックでは三次スキルでゴリ押し、または低レベル100前後でのAMPSG(バナスパティ凍結回避)、弓手はアローストーム、シビアレインストーム、また影狼などでも狩ることができる
 カート職以外はとにかく重量が問題になる。20~30分程度での帰還を覚悟して準備を整える MVPレヤックが幻覚攻撃をしてくるので注意

バナスパティ期待値
ジャルゴン % × z = z
オリデオコン原石 % × z = z
エルニウム % × z = z
バナスパティカード % × z = z
1匹当たりの期待値: z
× 討伐数(1時間) WL(105前後) 匹 = z
 







■ イズルード海底洞窟5層 海底神殿

 各職低レベルではちょっとしんどい、カードと装備に期待するマップ。だったが相場低下により以前ほどは出なくなった。それでも一部武器が新装備材料になるなどで需要はある。
 以前よく見掛けたのはメカニックのアックストルネードなど。ウォーロックではアースストレインでそこそこまとめて倒せる。その他準備次第で物理職では全般討伐可能
 期待値計算省略


■ イズルード海底洞窟6層 海底都市

 何度かの調整ですっかり経験値マップへと変貌。それまではセドラの落とすスタッフオブピアーシング、ドフレの落とす閃光の爪、その他収集品で相当な金銭時給の得られるマップだったが、経験値上方修正特に高JOB値になったおかげで来訪するプレイヤーが激増、一気に価格暴落の道を辿った。現状もぼちぼちの時給が出せる
 主立った属性攻撃風・水あたりに加え、更に直近で追加されたタクン&アンカーのペアが放つダークブレスが痛いので対策に悩む

 期待値計算省略


■ グラストヘイム 古城2F、グラストヘイム 騎士団内01/02

 深淵の騎士、彷徨う者が強化され難易度が上がり、狩ることのできる職は限られるようになった。結果深淵カードは値上がりレアカードの威厳を取り戻し、高難易度マップと呼べるだけのポジションに
 深淵のHP33万を削るのはなかなか骨が折れる。 高ASPDで聖付与素殴り、あるいは一部スキルでの討伐が可能

 期待値計算省略



■ アルデバラン時計塔地上 4F

 昔の時計ペアと言えばプリwizでフクロウにSGだったが、RRの配置変更にてフクロウ軍はタナトスに引っ越し、その面影はあまりない。
 調整で深淵の騎士、各魔剣が強さを取り戻し、そこそこの難易度となった。カードは深淵の騎士、アーチャースケルトン、アリス、ベアドール、各魔剣が高値。収集品で稼げるとは言えないが、大きな一発を狙うにはいいマップ。
 期待値計算省略



■ グラストヘイムナイトメアダンジョン 古城2F

[スティール向け]
 スティールが非常に有利
 通常狩りもやってやれないことはないが、非常に局所的な狩り方として…
 左上の角の部屋、右下の角の部屋(通称バフォ部屋)は、堕落した聖職者複数がおおよそ2分間隔に固定で沸くポイントになっている。
 この場で戦闘態勢を整えること自体難易度が高い。2分の間隔が開くのでそれを待っていられる片手間戦闘が平気な人向け。
 ダンジョン自体三次職からしか入れないが、堕落した聖職者はまだしも周囲のモンスターがとにかく強いのである程度レベルが必要。隠れての移動ができる職が有利か



■ グラストヘイムメモリアル

 レベルと装備が必要な高レベル向けインスタンスダンジョン。base130から入場可能、高レベルで整えればソロクリアも可能。
 主な収入源は時空のブーツ材料になる「時間の結晶」、「凝固された魔力」、そしてMVPBOSSの誘いの魔眼・アムダライスからのドロップ。時間の結晶と凝固された魔力は、誘いの魔眼・アムダライス討伐時にそれぞれ生存していれば各プレイヤーに二個ずつ(結晶1魔力1×2戦)、初回討伐時には更に各4個ずつ貰える。
 また道中に討伐しなければならない一般扱いのモンスターからも凝固された魔力がドロップする。
 さらにアムダライス討伐後には通称ガラスケースと呼ばれる隠し部屋に入ることが出来、そこで凝固された魔力7個と宝石類、銀細工のブレスレットなどが得られる

 よく見かけるのはギロチンクロス、レンジャー、修羅などのある程度の火力の出せる物理職。相手が闇、不死ばかりなのでマジシャン系には厳しいが、1マップボスまでならウォーロックでも一応攻略可能、ただし相当な準備が必要。アークビショップは聖属性魔法のジュデックス/アドラムスが強いので装備や腕次第でアムダライス戦まで攻略可能

 期待値計算省略



ギロチンクロス×アークビショップでの情報



■ ニーズヘッグの巣

 レベルと装備が必要な高レベル向けインスタンスダンジョン。難易度はグラストヘイムメモリアルよりも上。3日に一度しか入れない。
 最奥にいるニーズヘッグのドロップする「スキンオブシャドウ」が主な収入源になる。その他鮮血の鱗、宝箱、MVPアイテム、道中のリンコからのカルボーディルなどにより、若干の経費回収が可能

 スキンオブシャドウのドロップ率は諸々あるものの3~5%程度と言われていたと思います。瑞谷・相方ペア討伐の実測ではドロップ率アップ効果があったので正確なことは言えませんが、おおよそ4%前後に収まったと記憶しています
 討伐は修羅、レンジャー、ギロチンクロス、メカニックなど多くの物理攻撃職で可能。ソロが難しいならパーティでと、工夫しがいのあるマップではないでしょうか

ギロチンクロス×アークビショップでの情報

ニーズヘッグの影期待値
宝箱 % × z = z
鮮血の鱗 % × z = z
カルド[1] % × z = z
スキンオブシャドウ % × z = z
ニーズヘッグの影カード % × z = z
1匹当たりの期待値: z
× 討伐数 匹 = z
 





ニーズヘッグの影 MVPドロップ期待値
古い紫色の箱 % × z = z
古いカード帖 % × z = z
コインホルダー % × z = z
1回当たりの期待値: z
× 討伐数 匹 = z
 



低難易度は別エントリです
中難易度は別エントリです
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RO公式さんによる「日記をアップしよう」企画の為に書いた思い出話のエントリです。
 細かい所色々省いてしまいましたが、ひとつひとつの工夫が私たちの思い出であり、「一緒に頑張った」かけがえのない記憶だと思っています。普通に、一緒に生活をしているだけで、それは「一緒に頑張っていること」なのかもしれません。でも夫婦、家族で同じ趣味を頑張れるということは世間ではそんなに多くないケースだと思います。私たちは同じ趣味を持てたことで、日常的に二人で知恵を絞って何かを頑張るということを経験してきました。それはたかがゲームだったかもしれない、でも一人では簡単にこなすことはできなかった。






たかがゲームだけれど、それでも私たちにとってはキラキラした良い思い出。



次元の狭間03

 Episode7.0モロク崩壊後、次元の狭間でどうやって狩りを成立させるかについて、夫婦二人で話し合いアイデアを出し合いと四苦八苦していました。
 当時はアサシンクロスbase90台、HiMEプリースト同じくbase90台のペアにて、次元の狭間03マップに通う日々でした。
 ペア狩りの、ましてアサシンクロスとなれば自分たち以外ほぼ見かけたことはありませんでした。クリティカル型でもない、二刀とカタールスイッチのアサシンクロスと、火力特化INT-DEX二極HiMEプリーストでした。

 そのしばらく後だったでしょうか、狭間固定パーティ狩りが流行り始め、通りすがりのパーティさんに凝視されているような気が度々したことをよく覚えています。

 もちろんサクサク狩れるというペースではありませんでした。でも自分たちで試行錯誤し失敗しては前進するという毎日は、これぞゲームをやっているという達成感、自信にも繋がったようにも思います。

 そんな思い出深い次元の狭間には、システムリニューアル&三次職実装後にも行っていました。
 当時の動画が残っていますが、三次職の強さが本当によくわかります。

▼二刀ギロチンクロス×アークビショップ 次元の狭間ペア





異世界の各クエスト実装後、友達と一日クエストをし続けた

 友人三人がROに復帰、一から遊び始め同レベル帯になった頃、Episode8.1イグドラシル実装。私たち夫婦と合わせて5人、スプレンディッドとマヌクをウロウロしイグドラシルの幹までのクエストを進めることに休みの丸一日を費やしたこともありました。
 こんな風に一日ネットゲームやるのは学生以来だなんて、誰かが言っていたのをよく覚えています。
 その後入れるようになったイグドラシル中心部でちょっと狩りをしてみよう!と行ってみたら、強すぎて全然歯が立たなかったのもこれまた良い思い出。



ニーズヘッグの影討伐

 当時ニーズヘッグの影のドロップアイテムには色々な情報があり、クリアするには諸々ハードルが高いなあと思い躊躇していました。しかしその後ドロップアイテムについての緩和がなされたという話を見聞きし、私たちもちょっと挑んでみるか……と情報を収集し先人の知恵をお借りしと、ギロチンクロス×MEアークビショップでの討伐を実現させました。
 当時のレベルはギロチンクロスbase130、アークビショップbase113だったと思います。

 当時はオーラbase150のメカニックなどによるソロ討伐、パーティでは多人数の動画公開をよく見かけ、ペア狩りしかもギロチンクロスで130台という動画は他にあまり見なかったのではないかと思います。その後もう1キャラ育成をし、base110ギロチンクロス、base99アークビショップペアを作成、よりレベルを下げたニーズヘッグの影討伐を達成しました。このレベル帯での討伐は見かけたことがなかったように思います。

 最終的にはスキンオブシャドウのドロップ率概算で4%くらいだったでしょうか。残念ながら正確にはわかりません。


▼初めて出したスキンオブシャドウ


▼base130Gt.X・base113MEアークビショップ動画

▼base111Gt.X・base99アークビショップ動画




猫の手エンチャント

 今では強い防具が沢山実装されていますので重宝されるという装備ではなくなってしまいましたが、ウォーロック装備の肩でmatkの上がるものを用意しようと選んだのが猫の手エンチャントの野生の尻尾でした。ワイルドとプリティが同居する素晴らしい装備でした。
 猫の手(猫玉)エンチャントNPCの皆さんはとても可愛らしく、セリフに和みます。

▼「まかじきいっぱい食べたいにゃ!」で頑張ってもらった結果




ビフロスト北

 その後Episode9.0ビフロスト実装。それまでギロチンクロスのレベリングマップはスカラバホールあたりが主流であった所、小型で単体の経験値が高め・ハイディングなどでのダメージ回避が必要というアサシン系の為にできたようなマップ「ビフロスト北」がやってきました。

 もともと経験値、レベリングには興味のない私たちでしたが、純粋に経験値時給を伸ばすという遊びに夢中になり、二人で試行錯誤の毎日を送りました。
 結果当時では最高峰くらいの時給が出せていたのではないかと思います。レベリングがしたいわけではありませんでしたので、周囲にギロチンクロスの姿を多数見かけるようになった頃にはあまり行かなくなってしまいました。

▼Gt.XとMEABでビフロスト北




紫竜クエスト

 代わりに通うようになったのが紫竜討伐でした。
 紫竜クエストで比較的難易度の高いマップを抜けてボスモンスター紫竜を討伐しなければならないというクエストの性質上、これは知り合いの皆さん、あるいはブログをご覧頂いている同じサーバーの皆さんをお連れすれば喜んでもらえるかもしれないと、募集をしたり臨時チャットを立てたりとやっていました。
 まあまあぼちぼち受け入れられたと思っています。



初めてのウォーロックレベリング

 その後、諸々の理由により攻城戦に参加しようと思い立ち、初めてウォーロックでのまともなレベリングを始めました。当時はゲームバランス調整過渡期だったのか、討伐クエストというものが実装されており「指定のMOB数を倒してNPCに報告すれば固定の経験値が得られる」環境でした。
 その時倒しやすくて数が多く回転数を稼げるマップのうちのひとつが、エルディカスティスを南に出たセンチピードマップでした。とても賑わっている中、ウォーロックで更に時給を伸ばすにはどうすればいいか?を色々検討した結果、他の物理職に引けを取らない値に調整できたと思っています。

 同時に「討伐数を共有する非公平パーティ」を募集していました。一生懸命募集していたものの、劇的に上がるわけではないのであまり理解されず…という感じではありましたが、いろんな方と出会えた楽しい思い出です。

▼一回あたり10分を切れる速度でした




 振り返れば、特別レベリングに励むわけでもなく、沢山の職を作ってきたわけでもなくと、他の方とはちょっと違うプレイスタイルでいたような気がしています。
 でも何かいつも目標を見つけては、二人で食事中でさえ相談検討し、装備は何を用意すればいいか、どの位置に立てばいいか、どう動けばいいかを話し合い、二人でクリアしてきたという記憶は、ネットゲームだというのに本当に素敵な楽しい思い出です。
 部分的にでも誰かの模倣ではない、特定の強い職を用意してというわけでもない、自分たちの好きな職で掲げた目標を達成するその達成感は、たかがゲームといえど侮れません。

 私たちは少し特殊な環境でした。夫婦として一緒に暮らしている中、夫婦で同じゲームを一緒にする。二人で完結する遊びを基本に、誰がいなくともパートナーがいた。だからここまでやってこれたのだと思っています。



▼自分がどこにいるかわからないサーバー統合時の記念撮影
 
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