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21 November 2017            [PR]  |   |
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RO公式さんによる「日記をアップしよう」企画の為に書いた思い出話のエントリです。
 細かい所色々省いてしまいましたが、ひとつひとつの工夫が私たちの思い出であり、「一緒に頑張った」かけがえのない記憶だと思っています。普通に、一緒に生活をしているだけで、それは「一緒に頑張っていること」なのかもしれません。でも夫婦、家族で同じ趣味を頑張れるということは世間ではそんなに多くないケースだと思います。私たちは同じ趣味を持てたことで、日常的に二人で知恵を絞って何かを頑張るということを経験してきました。それはたかがゲームだったかもしれない、でも一人では簡単にこなすことはできなかった。






たかがゲームだけれど、それでも私たちにとってはキラキラした良い思い出。



次元の狭間03

 Episode7.0モロク崩壊後、次元の狭間でどうやって狩りを成立させるかについて、夫婦二人で話し合いアイデアを出し合いと四苦八苦していました。
 当時はアサシンクロスbase90台、HiMEプリースト同じくbase90台のペアにて、次元の狭間03マップに通う日々でした。
 ペア狩りの、ましてアサシンクロスとなれば自分たち以外ほぼ見かけたことはありませんでした。クリティカル型でもない、二刀とカタールスイッチのアサシンクロスと、火力特化INT-DEX二極HiMEプリーストでした。

 そのしばらく後だったでしょうか、狭間固定パーティ狩りが流行り始め、通りすがりのパーティさんに凝視されているような気が度々したことをよく覚えています。

 もちろんサクサク狩れるというペースではありませんでした。でも自分たちで試行錯誤し失敗しては前進するという毎日は、これぞゲームをやっているという達成感、自信にも繋がったようにも思います。

 そんな思い出深い次元の狭間には、システムリニューアル&三次職実装後にも行っていました。
 当時の動画が残っていますが、三次職の強さが本当によくわかります。

▼二刀ギロチンクロス×アークビショップ 次元の狭間ペア





異世界の各クエスト実装後、友達と一日クエストをし続けた

 友人三人がROに復帰、一から遊び始め同レベル帯になった頃、Episode8.1イグドラシル実装。私たち夫婦と合わせて5人、スプレンディッドとマヌクをウロウロしイグドラシルの幹までのクエストを進めることに休みの丸一日を費やしたこともありました。
 こんな風に一日ネットゲームやるのは学生以来だなんて、誰かが言っていたのをよく覚えています。
 その後入れるようになったイグドラシル中心部でちょっと狩りをしてみよう!と行ってみたら、強すぎて全然歯が立たなかったのもこれまた良い思い出。



ニーズヘッグの影討伐

 当時ニーズヘッグの影のドロップアイテムには色々な情報があり、クリアするには諸々ハードルが高いなあと思い躊躇していました。しかしその後ドロップアイテムについての緩和がなされたという話を見聞きし、私たちもちょっと挑んでみるか……と情報を収集し先人の知恵をお借りしと、ギロチンクロス×MEアークビショップでの討伐を実現させました。
 当時のレベルはギロチンクロスbase130、アークビショップbase113だったと思います。

 当時はオーラbase150のメカニックなどによるソロ討伐、パーティでは多人数の動画公開をよく見かけ、ペア狩りしかもギロチンクロスで130台という動画は他にあまり見なかったのではないかと思います。その後もう1キャラ育成をし、base110ギロチンクロス、base99アークビショップペアを作成、よりレベルを下げたニーズヘッグの影討伐を達成しました。このレベル帯での討伐は見かけたことがなかったように思います。

 最終的にはスキンオブシャドウのドロップ率概算で4%くらいだったでしょうか。残念ながら正確にはわかりません。


▼初めて出したスキンオブシャドウ


▼base130Gt.X・base113MEアークビショップ動画

▼base111Gt.X・base99アークビショップ動画




猫の手エンチャント

 今では強い防具が沢山実装されていますので重宝されるという装備ではなくなってしまいましたが、ウォーロック装備の肩でmatkの上がるものを用意しようと選んだのが猫の手エンチャントの野生の尻尾でした。ワイルドとプリティが同居する素晴らしい装備でした。
 猫の手(猫玉)エンチャントNPCの皆さんはとても可愛らしく、セリフに和みます。

▼「まかじきいっぱい食べたいにゃ!」で頑張ってもらった結果




ビフロスト北

 その後Episode9.0ビフロスト実装。それまでギロチンクロスのレベリングマップはスカラバホールあたりが主流であった所、小型で単体の経験値が高め・ハイディングなどでのダメージ回避が必要というアサシン系の為にできたようなマップ「ビフロスト北」がやってきました。

 もともと経験値、レベリングには興味のない私たちでしたが、純粋に経験値時給を伸ばすという遊びに夢中になり、二人で試行錯誤の毎日を送りました。
 結果当時では最高峰くらいの時給が出せていたのではないかと思います。レベリングがしたいわけではありませんでしたので、周囲にギロチンクロスの姿を多数見かけるようになった頃にはあまり行かなくなってしまいました。

▼Gt.XとMEABでビフロスト北




紫竜クエスト

 代わりに通うようになったのが紫竜討伐でした。
 紫竜クエストで比較的難易度の高いマップを抜けてボスモンスター紫竜を討伐しなければならないというクエストの性質上、これは知り合いの皆さん、あるいはブログをご覧頂いている同じサーバーの皆さんをお連れすれば喜んでもらえるかもしれないと、募集をしたり臨時チャットを立てたりとやっていました。
 まあまあぼちぼち受け入れられたと思っています。



初めてのウォーロックレベリング

 その後、諸々の理由により攻城戦に参加しようと思い立ち、初めてウォーロックでのまともなレベリングを始めました。当時はゲームバランス調整過渡期だったのか、討伐クエストというものが実装されており「指定のMOB数を倒してNPCに報告すれば固定の経験値が得られる」環境でした。
 その時倒しやすくて数が多く回転数を稼げるマップのうちのひとつが、エルディカスティスを南に出たセンチピードマップでした。とても賑わっている中、ウォーロックで更に時給を伸ばすにはどうすればいいか?を色々検討した結果、他の物理職に引けを取らない値に調整できたと思っています。

 同時に「討伐数を共有する非公平パーティ」を募集していました。一生懸命募集していたものの、劇的に上がるわけではないのであまり理解されず…という感じではありましたが、いろんな方と出会えた楽しい思い出です。

▼一回あたり10分を切れる速度でした




 振り返れば、特別レベリングに励むわけでもなく、沢山の職を作ってきたわけでもなくと、他の方とはちょっと違うプレイスタイルでいたような気がしています。
 でも何かいつも目標を見つけては、二人で食事中でさえ相談検討し、装備は何を用意すればいいか、どの位置に立てばいいか、どう動けばいいかを話し合い、二人でクリアしてきたという記憶は、ネットゲームだというのに本当に素敵な楽しい思い出です。
 部分的にでも誰かの模倣ではない、特定の強い職を用意してというわけでもない、自分たちの好きな職で掲げた目標を達成するその達成感は、たかがゲームといえど侮れません。

 私たちは少し特殊な環境でした。夫婦として一緒に暮らしている中、夫婦で同じゲームを一緒にする。二人で完結する遊びを基本に、誰がいなくともパートナーがいた。だからここまでやってこれたのだと思っています。



▼自分がどこにいるかわからないサーバー統合時の記念撮影
 
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